メディホスのつながる日記

ブルーベリー狩り(メディホス河口湖)

河口湖の施設の隣はブルーベリー畑です。ブルーベリー狩りが始まりました近くにあっても中々行けない入居者さん達のために昨日ブルーベリーを予約しに行きました。そこで受付れていたのが・・・なんとメディホスのすぐ上にある居宅坂本事務所の渡辺CMさんでした。そして、ブルーベリー狩りを施設の方々や入居者様もお世話になっているので無料でどうぞ!とお言葉を頂きました。
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また本日予約のブルーベリーを受け取りに行った際、な、な、な、なんと民生委員を引き受けてくださった渡辺武彦さんでした。渡辺CMさんとご夫婦でした。ご夫婦のご厚意に甘えさせて頂き、本日歩行可能な入居者様と早速ブルーベリー狩りに行って参りました。

目玉焼きが食べたい(メディホス河口湖)

「たまには焼きたての目玉焼きがたばたいなあ。」とご家族と話している所を目撃しました。朝食は、昼・夕に比べ1品少なく時折オムレツや卵焼きは出ますが目玉焼きは出ません。河口湖にも朝食の調理補助の方が入職され、その方も(入居者さんの)笑顔が自分にもすごくいい刺激になるので是非しましょう!と協力してくれることになり、来月早速予定してみました。皆さんの笑顔が1日でも多く見られる機会を今後も積極的取りいれていきたいと思います。

男性 70代 がん末期
メディホス河口湖

オーダーメイドリハビリ(メディホス河口湖)

OTさん介入にて、個々にあったリハビリを日々更新してくれています。進行性の症状を止める事は出来ませんが、1日でも長く残存機能の維持を目標に各事業と協力しながら日々のリハビリに取り組んでいます。しっかりご本人様の意見を尊重しながら取り組まれています。以下はOT介入後更新時の共有内容です。 訪問時のリハビリメニューと自主トレについて見直しを行いました。ここ最近身体の動きが悪くなってきていることもあり、ご本人に困りごとをお聞きしたところ、左の肩が動かない事がとにかく困るとのことでした。歩きが不安定といったことよりもとにかく肩のことをお話されていました。 訪問時間内になかなか全部の運動(歩く、肩の運動、言葉)をやるのは時間的にも厳しいので、自主トレでやってもらうものと訪問時に行うもので本人と話し振り分けました。口腔体操は自分ではめんどくさくてやらないとのことで、訪問時に誰かが来た時にやってみましょうとお話してあります。

男性 70代 進行性核上性麻痺
メディホス河口湖

OTのオーダーメイド(メディホス河口湖)

トイレで排泄したい。日々筋力低下が進行する難病の入居者様。ご本人様の気持ちを第一優先に。誰が介助に入っても同じケアが継続できるようOTさんが分かりやすく、情報共有してくだいました。排泄動作がスムーズにでき、排泄で失敗されることなく経過されています。

女性 80代 進行性核上性麻痺
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外出して憧れの人に遭いたい(メディホス韮崎)

病状進行に伴い、人工呼吸器が導入され外出もできなくなり様々なことを諦めベッド上での生活となった。元気な頃は自慢のカメラを片手に撮影スポットを探し県内外を飛びまわることを生きがいとしていた入居時に叶えたい願いをうかがうと「もう一度、外出して写真を撮りたい」という要望がある往診のDr・ALS協会・福祉用具・介護タクシー・訪問看護・訪問介護と連携を取り、外出への準備(車いすの選定、車いすの乗車、加湿機能なしでの環境調整)を行ってきた。
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そんな中、憧れの写真家が家族とよく訪れていた北杜市にあるフォトミュージアムに講演会で来ることを知った当日は、看護師の介護タクシーを手配し家族と約1年半ぶりの小旅行移動中は終始笑顔、車窓から見える思い出のある景色に目を潤ませる姿あり講演会終了後、憧れの人が壇上から本人のもとへ訪れ対面。憧れの写真家より本人の愛用カメラで家族写真を撮影してくれるサプライズ。本人およびご家族様から「もうできないと思っていた外出が、こんな形で叶えることができて本当に幸せです。感謝しかありません」とこれまでにないほどの笑顔がみられました。

男性 55歳 要介護5 ALS

もう一度食べたかったまぐろのお寿司(メディホス韮崎)

病状進行に伴い、食欲不振となり、食べ物を受け付けなくなった。その中で、ご本人様が食べれそうなもの、食べたいものを伺ったところ、「もう一度、まぐろのお寿司が食べたい」という要望があり、往診のDr及び訪問看護、訪問介護と連携を取り、鮮魚店からまぐろのお寿司を購入し、ご本人様へ提供したところ、普段ベットから起き上がるのも苦痛だったご本人様が起き上がり、笑顔で召し上がって頂きました。

女性 96歳 要介護5 膵臓癌末期
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オーダーメイドリハビリ(メディホス河口湖)

メディホス河口湖
先月入居されたALS 70代 男性 発症から3~4年現在電動車いすを操作しながら過ごされていますが、緊急コールボタンのボタンを押す行動が徐々に困難な状況でした。OT介入により、緊急コールボタンをご本人様の残存機能を生かしつつ利用できるようにアレンジ。ご本人様も、「押しやすくなって良かった。」ご家族様も「ボタンが押せなくなったら、呼びたくても呼べなく環境下になってしまうんではないかと心配だったけど、本人の出来るを生かしながらの対応は感動しました。」とお言葉を頂きました。

さくらがみたい(メディホス鎌倉)

メディホス鎌倉
メディホス鎌倉の玄関を華やかにしてくれているお花は入居者様と事務の小館さんで生けてくださっています。お2人で話し合いながら生けられている姿の動画と写真を娘様に送ったところ、「わあ!今日はお花を生けさせていただいたんですね!いつも本当にありがとうございます☆母が楽しんでいる様子を見せていただけて、わたしも嬉しくなりました。本当に皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」とご返答をいただきました。

メディホス南アルプス

メディホス南アルプス
4月に他施設へ転居された利用者様です。ずっと「桜が見たい」と仰っていて、退去前日に桜が咲き始めた近くの神社まで車椅子で一緒に行き写真を撮りました転居の日に桜カラーでラミネートしてご家族にお渡ししました。カレンダーは退去した月から1年間のものとなっています。5月上旬に亡くなってしまったのですが、その後ご家族より「母の願いを叶えてくださりありがとうございました。」とのお言葉をいただきました。

餃子作り(メディホス鎌倉)

入居者様のご希望にて餃子作りを行いました。目が不自由な入居者様もいらっしゃいましたが、事務の小館さんや生活支援員の藤間さんとペアになり、合計90個作ってくださいました。出来上がった餃子は夕食時に皆さまでいただきました。その際に、餃子作りを希望された方が「みんなで作るっていうのが良いのよね」と素晴らしい笑顔を見せてくださいました。楽しい思い出がまた一つ増えたご様子でした。
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このご入居者様はがんの方で病院ではお食事も取れず、点滴も希望されず、主治医の先生からは体力的に施設への退院は難しいとお話があり、何度も相談員の方へ施設について説明とご家族の方とも調整を重ね、ご入居まで辿りつきました。入院中ほとんど寝たきりで過ごしておりましたが、食堂にお連れしたところ、前の席の方と意気投合し、笑顔も徐々に増え、食事も召し上がれるようになり会話の中で「昔は餃子を一回で100個も作ったのよ。また作ってみたいわ。もう出来ないかしら。」と話してくださり、今回の会が実現しました。