福島に「帰りたい」を諦めないでほしい。
福島野田の新施設に込めた、私たちの想い。
福島駅に降り立つと、どこか懐かしく、ほっとする空気を感じます。
「いつか福島に帰りたい」——
そんな想いを持つ方が、安心して戻ってこられる場所をつくりたい。
メディホスは、その想いから福島市野田町で新たな施設の開設準備を進めています。
建設が進む福島野田の現場を訪れました
先日、建設中の施設を確認するため、福島市野田町を訪れました。
図面や資料で見ていた計画が、実際の建物として立ち上がっていく様子を目にし、
開設に向けた期待とともに、私たちが担う責任の大きさを改めて感じました。
なぜメディホスは、福島に新たな施設をつくるのか
新施設では、福島へのUターン・Iターンを検討している方や、
福祉・介護の仕事への復職を考えている方にとって、
新しい選択肢となれる環境づくりを目指しています。
住む場所や働き方を変えることは、決して小さな決断ではありません。
期待がある一方で、不安や迷いを感じるのは自然なことです。
だからこそ私たちは、一人ひとりの状況や想いに寄り添いながら、
新しいスタートを支えられる存在でありたいと考えています。
地域に根差し、施設を利用される方やそのご家族、働くスタッフ、
そして地域の皆さまに必要とされる場所をつくること。
その積み重ねが、福島のこれからに繋がっていくと信じています。