メディホスのつながる日記

中学生が職場体験に来られました(メディホス南アルプス)

看護師になりたいと夢を持つ中学生。
「看護師さんと介護士さんはどっちが大変なの?」等と疑問を抱きながら、
8:30~17:30まで、午前中は介護職を、午後は看護職を体験しました。

介護では、入浴介助・食事介助・居室に同行して普段の介護の様子を見させていただき、看護では、所長に血圧測定のやり方を説明受け、実際に利用者様の血圧測定もさせていただきました。

利用者様からは、
「たまにはこうゆう若い子を見るのもパワーをもらえるね。」
「是非看護師さんになってここへおいで」と声をかけていただきました。

1日体験をして、「看護師になりたい」という気持ちが更に強まったそうです。
当日の体験レポートを添付いたします。
  • 中学生の介護職場体験
  • 中学生の介護職場体験

静岡富士納涼祭(メディホス静岡富士)

静岡富士、第一回納涼祭を本日、行いました。

食中毒や調理の規制がある為、冷凍のものや湯煎のものを使い、ホットプレートで温めて提供致しました。
飾りつけや射的・輪投げ・お面などお食事の召し上がれない方にもお祭りの雰囲気を味わっていただけるようにレク係主導の元、職員が手作りで準備しました。
ご家族様にもご案内させていただき、入居者様と一緒に楽しんでいただけました。職員が浴衣を持ち寄り、入居者様に着ていただき、とても喜んでいただけました。

「雰囲気がいいね!」
「美味しいよー」と皆様からお言葉をいただきました。
  • メディホス静岡富士納涼祭の様子
  • メディホス静岡富士納涼祭の様子
  • メディホス静岡富士納涼祭の様子

夏祭り開催(メディホス河口湖)

昨日昼食時に夏祭り開催致しました。
今年は地元の精肉店にご協力頂き、
揚げたてのから揚げ、お好み焼き、チャーハン(お好み焼き・チャーハンは冷凍の物をホットプレートで温めて提供)綿あめやソフトドリンク等提供させて頂きました。

飾りつけも職員一丸となり装飾し、夏祭りの雰囲気を提供する事が出来ました。
ご利用者様から「こんな盛大に夏祭りしてくれてうれしいよ。ごはんもおいしい。」と食欲のない方もお変わりされている姿を見ることが出来ました。
普段使用機会のない発電機を外で使用し、発電機の音で夏祭りがよりリアリティに感じることも出来ました。
  • メディホス河口湖の夏祭りの様子
  • 夏祭りでわたあめを頬張る入居者様

納涼会を開催いたしました(メディホス南アルプス)

本日、夕食で納涼会という名のレクリエーションを開催いたしました。
調理の規制があり、一から手作りで提供とはいきませんでしたが、普段とは違った食材と雰囲気に利用者様も喜んでくださいました。

バイキング形式にして食べたい食材を選び、厨房で利用者様の形態にあわせてカットしたり刻んで提供。 わたがし屋さんに特注をしてカラフルなわたがしもご用意しました。

「映えるね~」
「見た目がかわいくて食べられないね」などと大人気でした!
「次のイベントも楽しみにしています。ごちそうさまでした。」と仰ってくださり皆さま居室へと戻られました。
定期的な食事イベントを楽しみにしてくださっている南アルプスの利用者様方です(^^)
  • 納涼会の様子
  • 納涼会でスタッフと記念撮影

写真家の魂が再び動いた瞬間(メディホス韮崎)

病状進行により人工呼吸器を装着し、外出もままならずベッド上での生活となったT様。かつては愛用のカメラ片手に県内外の撮影地を巡る日々を生きがいとしていた。「もう一度、外出して写真を撮りたい」という願いを受け、医療・介護・関係機関と連携し準備を進めた。憧れの写真家の講演会にあわせ、小旅行を実現。会場では本人のもとに写真家が訪れ、愛用カメラで家族写真を撮影するという感動のサプライズも。本人とご家族の笑顔がすべてを物語っていた。

T様 55歳 要介護5 ALS
  • メディホス韮崎
  • メディホス韮崎

まぐろのお寿司にこめた想い(メディホス韮崎)

病状が進行し食欲を失われていたご本人様が、「まぐろのお寿司をもう一度食べたい」と希望
されました。医療・介護スタッフが連携し、鮮魚店から寿司を用意。普段は起き上がるのもつらい中、笑顔で寿司を召し上がる姿に、周囲も心温まる瞬間となりました。

S様 89歳 要介護5 癌末期
  • メディホス韮崎
  • メディホス韮崎

メディホス静岡富士の山後昌之より

山後昌之 プロフィール


2012年に理学療法士の資格を取得し、前年に起こった東日本大震災の被災地である岩手県沿岸の回復期病院にてキャリアをスタートしました。その後、出身地東京にて整形外科リハビリテーションに携わりました。神奈川へと移住した際は、訪問看護や通所・入所のリハビリテーションの臨床にて経験をつませていただきました。2025年2月よりメディホス静岡富士に所属となりました。

エピソードをご紹介

歩行の意欲や要望に対して、誰もが安全にできる歩行の運動処方が必要となっていました。歩行に繋がる立位の効果と介入方法を今回記載し、この立位姿勢による腰痛予防とバランス向上が目的です。ご本人様が意欲を持って取組んでくださっているので、今できていることを維持できるようサポートしたいと考えています。

E様 80代 要介護4 パーキンソン病
  • メディホス静岡富士
食事時、車椅子座位が長く続くことでの腰痛、背部痛が生じやすい状態でした。右麻痺が上下肢ともに強いことから左上下肢機能を維持・向上させることとご本人様の自尊心を高くすることを目標として立案したプログラムとなります。座位向上とともに、テーブルでの離床やレクの一環で行なっているご入居者様同士の麻雀に参加することができるようになりました。

I様 60代 要介護5 多発性硬化症
  • メディホス静岡富士

PTとしての思い

看護と介護の間に距離ができてしまうことがチーム医療や介護にとって大きな問題であると数々の臨床を通じて学びました。その距離を縮める役割とともに、運動の専門家としてご入居者様お1人お1人に合わせたリハビリテーションプログラムをスタッフ全員で提供できるように、アイディアを出して実践しようと日々考えています。
  • メディホス静岡富士

音楽が紡いだ心の絆(メディホス鎌倉)

かつて海外を舞台に活躍され、語学にも秀でていらっしゃった0様。

その豊かなご経験と感性を活かし、施設内でのリサイタル開催をご提案くださいました。皆様が心から楽しめるよう、選曲から衣装の準備に至るまで細部にわたり心を配られ、毎日お部屋で練習を重ねられる姿は、まるで一つの舞台を創り上げる情熱そのものでした。
  • メディホス鎌倉
0様の体調を最優先に考えながら迎えた本番当日、お化粧も美しく整えられ、晴れやかな笑顔でステージに臨まれるその姿は、まさに輝きに満ちていました。ご家族様もご参加くださり、普段は数分しか座位を保つことが難しかった0様が、リサイタル中1時間もの間、車椅子に凛とした姿勢で座っておられました。その姿には、言葉では表せない力強さと誇りが宿っており、私たちスタッフも胸が熱くなりました。このリサイタルをきっかけに、メディホス鎌倉ではご入居者様同士の交流が自然と生まれました。

音楽が繋いだ心と心の物語は今も私たちの記憶に深く刻まれています。

女性 89歳 要介護5 癌末期

もう一度、あのイルカたちに会いたくて(メディホス鎌倉)

水族館のイルカの名前を憶えているほどイルカが大好きなK様。
病気が進行してから外出が難しくなり水族館に行くことを諦めていらっしゃいました。 それでもテレビに映るイルカを見つけると目を輝かせ、熱心に語ってくださる姿に、私たちの心が動かされました。

「もう一度イルカに会いたい」
  • メディホス鎌倉
その想いを形にするべく多職種が連携し調整を重ね、体調に配慮しながら水族館旅行が実現しました。当日水族館のあの静かな青い世界へと足を踏み入れた時のK様の表情は言葉では尽くせぬほどの喜びと感動に満ちあふれ、イルカと再会した瞬間のあの笑顔は、私たちスタッフにとっても忘れられない感動となりました。

女性 58歳 要介護3 筋ジストロフィー

移動販売車(メディホス河口湖)

今月6月~訪問販売車(コンビニ的)が施設の駐車場まで訪問販売に来てくれています。週に1度のお楽しみですが、ご自身で好きなものを選択してお買い物いたします。(差し入れや買い物代行などもございますが)自分で選ぶ楽しみを存分に味わっていただいております。見るだけでもOK(移動販売車さんのご厚意)ですので、ちょっとした外出気分で気分も上がります。
  • メディホス河口湖
  • メディホス河口湖
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